朝早く広島入りした熊八さん。早速レモン農家で収穫をお手伝い…といいつつ、本当は採れたてレモンをたくさん使った地元農家の朝ごはんがお目当て。珍しいメニューに大興奮の熊八さん、果たして新作レシピのヒントを得ることができたのでしょうか?
知る人ぞ知る<柑橘の楽園>大崎下島にフェリーで渡った熊八さん。特製ランチをご馳走してくれるのは、各島選りすぐりの精鋭主婦チーム。瀬戸内の恵みをたっぷり使ったレモン料理は味よし、見た目よし、心意気よし。プロの熊八さんも感心しっぱなしです!
レモンと共に生きて半世紀 - JA広島ゆたか女性部のみなさんは、誰もが笑顔で健康的。それもそのはず、彼女たちの食卓には<新鮮レモン&新鮮シーフード&新鮮野菜>があふれていました。遂にお待ちかねの試食タイム……熊八さんがプロの舌で伝統の味に迫ります。
地元のみなさんの素朴な料理に触れ、続々と新しいアイデアが浮かぶ森野熊八さん。今回は広島レモンの味と香りを知り尽くした職人さんたちが生み出す、洗練されたプロのお料理を味わいます。
新作レモン料理のヒントをもらうために始めたこの旅も、ひとまずこれで最終回。最後のテーマは“皮”。果肉ばかりが注目されがちなレモンだけど、広島レモンにいたっては皮も脇役にあらず。皮を語らずしてレモン旅は終われません!
広島への旅を通じて、レモン産地のみなさんからヒントを得た熊八さんがレモンレシピを考案。熊八流のレモンレシピをお楽しみください。
JA広島ゆたか女性部のみなさんにレモン産地ならではのレシピを教えていただきました。レモンの果汁はもちろん、皮までおいしくいただきます。